La dolce vita again

gateaux & voyages

由比「くらさわや」 (桜エビの季節です)

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 桜の開花はまだのようですが。。。海の桜は咲き始めたようでして。
そうなんです。 駿河湾の桜エビ漁が3月21日に解禁になりました。
恥ずかしながら無類のエビ好き(エビラー)のワタクシ。
桜エビの町、静岡県・由比へと行ってまいりました。
写真↑、「くらさわや」さんの桜エビのかき揚げ。ふんわり軽くてサクサク。春っておいしい(涙)。

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メニューはまさに桜エビづくし。エビラー震えます。ふるふる。

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 いただいたのは、桜エビと釜飯のセット。
かき揚げは1枚と2枚が選べます。迷わず2枚をチョイス。

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 こちらは釜飯。たっぷりの桜エビ。味付けは薄味でとっても上品。ほんのりお酒の香り。桜エビのおいしさがしみじみ感じられるご飯。ふー。エビラー、至福のひとときであります。


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「くらさわや」
住所:静岡県静岡市清水区由比東倉沢69-1
電話:0543-75-2454
JR由比駅から徒歩20分(タクシー3分)駐車場10台ほど
http://www.sakuraebi.org/


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 東海道の宿場町として栄えた由比。その名残を感じさせる趣ある建物が残っていました。写真↑、小池邸。小池家は江戸時代代々名主としてこの地区でつとめた一族。


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 ↑こちらは東海道あかりの博物館(入場料500円)。
そうそう、小池邸の方に、次に来るときは、薩埵峠(さったとうげ)を越えて次の宿場町・興津まで歩いたらいいわよ。と教えていただきました。そういえば山歩きの格好をした方を何人も見かけました。片道1時間くらいの距離らしいです。天気がよければ、峠から富士山と駿河湾の絶景が見えるのだとか。歌川広重も描いた景色。次回ぜひぜひ。


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 車で少し走ったところにある由比漁港。桜エビのモニュメントがどーん。

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 由比漁港。5月には桜エビ祭りが開かれるようです。

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 おやつは、製餡業発祥の地。あんこの町「興津」で。「茶楽」さんの「和パフェ」。
 春の桜エビ漁は6月まで(秋漁もあります)。エビラーの旅、いつかまた再び。