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La dolce vita again

gateaux & voyages

栗の贈り物

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 今年は、思うように「くり虫活動」ができなかったのですが。。。
栗が好きだ好きだと言い続けていたら、いろんなところから栗が届きました。言い続けるって大事ですね(こらこら)。
 写真上は、叔母から届いた「栗の渋皮煮」。


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 毎年渋皮煮を作っている叔母。
写真、左がおばのもの。右が市販のもの。並べてみると叔母のはとても立派であります。
仕込む手間を考えると頭が下がります。感謝しつついただきます。


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 そして、こちらは友人が送ってくれた中津川「満天星一休(どうだんいっきゅう)」さんのお菓子。「満天星」と書いて「どうだん」と読むんですと。しかし何度聞いてもそのたび忘れてしまう私。あぁぁもぅぅ(ため息)。

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 こちらは樹雨(きさめ)。
壺に入ったお菓子です。
フタと側面に入った栗のマークがはいっています。うぅ。カワイイ。
でもカワイイと捨てられん(ジレンマ)。


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 和栗のペーストをそのまま練り込んでいるようなとてもリッチな生地。しっとりしていてバターの香りがふわーっとして。衝撃的においしかったです。また送ってほすぃ(目に☆☆)。

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 こちらは「木の芽流し」。柿と栗と水ようかんを柿の葉で巻いてあります。柿と栗。意外すぎる組み合わせ。でも中津川のほかのお店でもいただいたことがあって、もしかしたらあちらでは普通なのかも。柿の甘みとほのかな酸味が栗とマッチ。んー。でも不思議。。
実は満天星さんには5年前に訪れたことがありまして、ランチの「栗おこわ定食」がとてもおいしかった思い出があります。しかし、お菓子は、ノーチェックでした。く、くり虫失格。再訪を胸に誓ったのであります。



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 こちらは兄からの一品。文明堂の「栗カステラ」。
通常のカステラに栗がまぶしてある秋限定バージョンです。
トースターで軽く焼いてみたら、栗の香りがほわわーと増して美味でございました。もちろんそのままでもおいしゅうございます。

栗が好きでよかった。
しみじみ思う秋の夜であります。


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