La dolce vita again

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Macarrons de Nancy (ナンシーのマカロン)

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ストラスブールから電車で1時間半。
アルザス地方のお隣、ロレーヌ地方・ナンシーに日帰りで行ってきました。

建築に興味のある方にとても人気のあるところですが、甘いもの好きにも素敵なところなんです。

探しに来たのは、Macarons de Nancy (ナンシーのマカロン)。
写真は、その発祥のお店「Maison de Soeurs Macaron」(メゾン・ド・スール・マカロン)。

元々は修道院で作られていたことから、修道女のマカロン(macarons des soeurs)と呼ばれ、そのまま店名になったようです。

直径8cmくらい。表面にひび割れ模様がたくさん入った素朴なマカロン。1シート12個で焼き、そのまま剥がさず、紙を二つ折りにして売っています。ゆえに1ダース単位で買わなければなりません。

お土産用は真空パックにしてくれているので一ヶ月持つそう。でも封を切ったらなるべく早く食べきってね。と言われ。。。うむむー。いつ箱を開けようか思案中です。

Strasbourg doux dimanche

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ストラスブール。St.Paul教会。久しぶりに晴れました。


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のんびりお散歩。
通るたびに気になっていた建物をパチリ。
Lycee(高校)でした。]

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午後は大家さんのフランシスさんとフランソワさんのおうちでお茶。
夕方からいいコンサートがあると勧められて、行ってみることに。
地元のLA CHORALE STRASBOURGEOISEの145周年記念公演。
穏やかに過ぎた日曜日。

Eguisheim (エギスハイム)

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ストラスブールから南へ。
車で一時間ほどのところにエギスハイム。
アルザスのRoute des Vins (ワイン街道)にある美しい村です。
左端にちょこっと写りこんでいるのは私です。すいません(汗)。

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春や夏は花いっぱいになり、もっとステキなのだそうです。
でも今でも十分可愛い町であります。

Strasbourg (ストラスブール)

お題「好きな街」

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ロワールの続きをと思いつつ。。

2年ぶり3度目。

大好きな街、ストラスブールに来ています。

1ヶ月ほどここにアパートを借りて過ごす予定です。

11月24日からのクリスマスマルシェに向け(一カ月に渡って続く)、町中が準備に追われています。

毎日変化していく風景に驚かされるばかりです。

Chateau de Cheverny (TINTINのお城)

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 世界中で愛されている絵本TIN TINの舞台にもなったシュヴェルニー城。
外壁を工事中だったのがちょっと残念。
でもお城の中のインテリアがすごく素敵で。
キッチンや子供部屋などがとても可愛くて萌えました(笑)。

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ところどころにTIN TINファンを喜ばせる仕掛けも。子供たちにはどこにキャラクターが隠れているのかというゲーム式のシートが渡されるようで、皆真剣に取り組んでいる姿が微笑ましかったです。

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Chateau du clos du luce (ダ・ヴィンチの城)

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 レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたCHATEAU DU CLOS LUCE(クロリュセ城 )。

 昔一度きたことがあるのですがその時は臨時休業で入城ならず(涙)。20年越しの夢が叶いました。

  いつか写真を追加しようと思うのですが、大砲や戦車、跳ね橋や自転車、エンジンなどダ・ヴィンチの様々な発明品が展示。絵のアトリエ、設計のアトリエなどが保存、公開されていています。最後まで手放さなかったというモナリザの絵もあったそうです。

  波乱万丈の人生を送ったダ・ヴィンチ。故郷イタリアを追われるようにして移り住んだフランスですが。。。最後の三年間、この美しいお城で好きな研究をしながら、穏やかな日々過ごしたのだと思うと、なんだか救われるような、ほっとするような気持ちがしたのでした。

Sleeping Beauty(眠りの森の美女)

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眠れぬ森の美女(Sleeping Beauty)のモデルとなったUsse城に来ました。
お城の一角、塔の中には、物語の場面を表現したお部屋がいくつもあり、楽しい仕掛けとなっています。
いよいよロワール地方に入りました。ロワールはそこここにお城が点在する夢の場所。これから怒涛のお城巡りが始まります。]

Quiberon (キブロン)

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ブルターニュの南の半島、キプロン。運良くお祭りの日と重なりました。
ブルターニュの伝統衣装に身を包む人たち。
まるで物語の世界。


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音楽隊の練習風景。
軽やかな笛の音。空気を震わすパグパイプの旋律。
キブロンの街は興奮に包まれていました。

ブルターニュの他の街も含め、いつかきちんと書き直したいと思いつつ、取り急ぎ写真のみで失礼をば。ワタワタバタバタしながら、元気に旅を続けております。

Saint-Malo (サン・マロ)


https://www.instagram.com/p/Ba-DJdShJFj/

ブルターニュの海沿いの街は、風が強くいつも頭がぼさぼさでした(苦笑)。空はどんより曇り、風に負けないように人々はコートの前をおさえて歩いています。でも、ふとした瞬間に晴れることもあり、海の色は真っ青に変わります。
 写真は、サン・マロ。王家公認の海賊たちにより発展したという街は、雲に覆われると、モノクロームの世界に。青空に焦がれつつ、しかしその一方で、寂しげな街のかもしだす雰囲気が胸にしみるようでした。
サン・マロでは、アパートを借りて少しゆっくり。ご近所にとてもよくしてくださる方たちがいて、去りがたいほどサン・マロが好きに。私のフランス人のイメージは大きく変わりました。

Camambert 村

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 200mほど歩くとおわってしまう小さな小さなカマンベール村。
殺菌された牛乳ではなく、lait cru(生乳)を使う5軒のカマンベール生産者のみがAOCを名乗れるそうです。
熟成が早いため、パリに出回る頃には生地がしまり風味は変化してしまうのだとか。
それはそれでおいしいのですが、地元で食べるのとははっきりと違いが出るそうです。
だからノルマンディーにいるうちにせっせと食べなくては。
人生で一番美味しいカマンベールを。

Route du Cidre(シードル街道)

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ノルマンディー、シードル街道を探索中。

自動車とトラクターが道を分けあって走っています。

黄色く色づいた並木道。

湿った落ち葉の絨毯。

日本のリンゴより小さい赤いリンゴが実る果樹園。

「cru du cambremer」の字を見つけたら、それはシードル生産者の印。

お邪魔してもいいという合図。

ボンジュール。

のどかなノルマンディーの朝の始まり。

Mont-Saint- Michel(モン・サン・ミッシェル)

今週のお題「私の癒やし」
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ノルマンディーに入りました。
書きたいことがたくさんあるのですが追いつかず。。。
失敗も色々ありますが、元気にしています。
本当に困った時、優しい誰かが助けてくれます。
いいことも悪いこともある毎日。
美しい景色が、私の癒し。
失敗を笑いに変えてくれた人たちに心から感謝。
モン・サン・ミッシェルにて。