La dolce vita again

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Prague(プラハ)

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 プラハに来ました。
街全体がため息をつくほどの美しさ。
そして観光客の多いこと。
なんかもういろいろすごすぎて戸惑っています(苦笑)。
写真は旧市街、ティーン教会の前で開かれているクリスマスマーケット。

Cheskykrumlov2(チェスキー・クルムロフ2)

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旧市街が世界遺産に登録されているチェスキー・クルムロフ)。
端から端までは徒歩20分ほどで終わってしまう街ですが、どこを切り取っても絵のように美しく、立ち止まってばかりでなかなか前へ進めません。

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 チェコは古くから人形劇が有名で、チェスキー・クルムロフにも人形を展示したおもちゃ博物館があります。写真はマリオネットのお店。ウィンドウがかわいくて大人も思わず見入ってしまいます。そんなこんなでやっぱりなかなか前へ進めないのです。

Augusburgの天使

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Augusburg。18:00。Rathausに天使が舞い降りる。Engelsspiel(エンゲルスシュピール=天使の調べ)。 #engelesspiel #engel #angel #weihnachtmarkt #rathaus #christmasmarket #marchedenoel #christmas#noël #augsburg #deutchland #germany #voyage#travel #ドイツ #アウグスブルク #クリスマスマーケット #天使


アルザスを発ちました。名残惜しい気持ちでいっぱいですが。。。
これからドイツ&チェコに向かいます。

Demande au Pere Noel(サンタにお願い)

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大きなもみの木の下や広場にはときどきサンタがいて、子供たちのプレゼントのお願いを聞いています。

欲しいものをスッといえる子ばかりではありません。迷っている子もいます。ポケットに手を入れ足下の石ころを見つめ、サンタと視線を合わせられない子もいます。

そうだよね。自分の心の内を話すのはそんなに簡単じゃないよね。見ているこちらもドキドキ。

サンタは急かすことなく、ゆっくりゆっくり話を聞いてあげていました。

MARCHE DE NOEL(クリスマスマーケット)

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Les l'illumination de Noel a commence a Strasbourg la nuit derniere.

11月24日、ストラスブールのMARCHE DE NOEL
(クリスマスマーケット)始まりました。

夜7時ごろ、Kleber広場の高さ30メートルのSAPIN DE NOEL(もみの木)に点灯されてるのと同時に、町中のイルミネーションが輝き出しました。

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 今年のもみの木は二回やり直しになってこれが3本目のもみの木。SAPINの呪いなんて見出しが新聞にでていて、当日までに準備が間に合うか心配されていました。

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詳細はよくわからないのですが、どうもひびがはいっていたみたいです。なぜ植える前にわからないのか、日本人の私は首をひねってしまいますが。。。(苦笑)。とにかく間に合ってよかったです。


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 写真上、ラファイエッのツリー。SはストラスブールのS。
フランス最大のクリスマスマーケットは、これから一ヶ月続きます。。
私のストラスブールの滞在は後半に入りました。残りの日々を大事に過ごしたいと思います。

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Nancy「Lefevre Lemoine」(アメリの世界)

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1840年創業。Nancyの「Lefevre Lemoine」。
映画「Amellie(アメリ)」では、このお店のベルガモットキャンディーが登場します。
時が止まったような空間には、マカロン・ド・ナンシー、マドレーヌやチョコレート。古き良きお菓子が今も静かに出番を待っています。
屋根裏部屋にはきっと魔法使いが住んでいる(と思う)。

Macarrons de Nancy (ナンシーのマカロン)

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ストラスブールから電車で1時間半。
アルザス地方のお隣、ロレーヌ地方・ナンシーに日帰りで行ってきました。

建築に興味のある方にとても人気のあるところですが、甘いもの好きにも素敵なところなんです。

探しに来たのは、Macarons de Nancy (ナンシーのマカロン)。
写真は、その発祥のお店「Maison de Soeurs Macaron」(メゾン・ド・スール・マカロン)。

元々は修道院で作られていたことから、修道女のマカロン(macarons des soeurs)と呼ばれ、そのまま店名になったようです。

直径8cmくらい。表面にひび割れ模様がたくさん入った素朴なマカロン。1シート12個で焼き、そのまま剥がさず、紙を二つ折りにして売っています。ゆえに1ダース単位で買わなければなりません。

お土産用は真空パックにしてくれているので一ヶ月持つそう。でも封を切ったらなるべく早く食べきってね。と言われ。。。うむむー。いつ箱を開けようか思案中です。

Strasbourg doux dimanche

https://www.instagram.com/p/BbsHBTzhN1k/
ストラスブール。St.Paul教会。久しぶりに晴れました。


https://www.instagram.com/p/BbsDoVahlj3/

のんびりお散歩。
通るたびに気になっていた建物をパチリ。
Lycee(高校)でした。]

https://www.instagram.com/p/BbusBg8hvIk/

午後は大家さんのフランシスさんとフランソワさんのおうちでお茶。
夕方からいいコンサートがあると勧められて、行ってみることに。
地元のLA CHORALE STRASBOURGEOISEの145周年記念公演。
穏やかに過ぎた日曜日。

Eguisheim (エギスハイム)

https://www.instagram.com/p/BbpnVm0BXzI/

ストラスブールから南へ。
車で一時間ほどのところにエギスハイム。
アルザスのRoute des Vins (ワイン街道)にある美しい村です。
左端にちょこっと写りこんでいるのは私です。すいません(汗)。

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春や夏は花いっぱいになり、もっとステキなのだそうです。
でも今でも十分可愛い町であります。

Strasbourg (ストラスブール)

お題「好きな街」

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ロワールの続きをと思いつつ。。

2年ぶり3度目。

大好きな街、ストラスブールに来ています。

1ヶ月ほどここにアパートを借りて過ごす予定です。

11月24日からのクリスマスマルシェに向け(一カ月に渡って続く)、町中が準備に追われています。

毎日変化していく風景に驚かされるばかりです。

Chateau de Cheverny (TINTINのお城)

https://www.instagram.com/p/BbVBtexhAf4/

 世界中で愛されている絵本TIN TINの舞台にもなったシュヴェルニー城。
外壁を工事中だったのがちょっと残念。
でもお城の中のインテリアがすごく素敵で。
キッチンや子供部屋などがとても可愛くて萌えました(笑)。

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ところどころにTIN TINファンを喜ばせる仕掛けも。子供たちにはどこにキャラクターが隠れているのかというゲーム式のシートが渡されるようで、皆真剣に取り組んでいる姿が微笑ましかったです。

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Chateau du clos du luce (ダ・ヴィンチの城)

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 レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたCHATEAU DU CLOS LUCE(クロリュセ城 )。

 昔一度きたことがあるのですがその時は臨時休業で入城ならず(涙)。20年越しの夢が叶いました。

  いつか写真を追加しようと思うのですが、大砲や戦車、跳ね橋や自転車、エンジンなどダ・ヴィンチの様々な発明品が展示。絵のアトリエ、設計のアトリエなどが保存、公開されていています。最後まで手放さなかったというモナリザの絵もあったそうです。

  波乱万丈の人生を送ったダ・ヴィンチ。故郷イタリアを追われるようにして移り住んだフランスですが。。。最後の三年間、この美しいお城で好きな研究をしながら、穏やかな日々過ごしたのだと思うと、なんだか救われるような、ほっとするような気持ちがしたのでした。